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CE-141番船の命名・進水式を実施

2021年9月9日

CE-141番船の命名・進水式を実施

ツネイシクラフト&ファシリティーズは9月7日に、CE-141番船 19総トン型アルミ合金製旅客船の命名・進水式を行いました。

本船は「SEA BASS ACE(シーバス エース)」と名付けられ、来賓及び関係者が見守る中、めでたく進水しました。この後、艤装工事等を行い9月末に引き渡しの予定です。

「SEA BASS ACE(シーバス エース)」は、横浜港の水上交通の活性化を見据えて建造された旅客船で、大岡川や横浜駅東口水路に架かる低い橋桁の下を航行可能なエアードラフトと浅瀬でも離着岸が可能な喫水(船の水面以下に沈んでいる深さ)を両立し、客室頂部デッキ(遊歩甲板)には起倒式のハンドレールを備えています。

Anti-Rolling Gyro(減揺装置)の採用により、浅喫水船ながら横揺れの少ない快適な乗り心地を追求しています。また、交通バリアフリー法に対応し、高齢者や身体障害者の方々の観光地への移動負担低減を図っています。最大搭載人員数は74名(旅客72名、船員2名)です。

入魂式の様子
入魂式の様子
御命名
御命名
支綱御切断
支綱御切断
進水した“SEA BASS ACE(シーバス エース)“
進水した“SEA BASS ACE(シーバス エース)“